大会について
会長挨拶

滋賀県サッカー協会 会長
「第31回滋賀県サッカー選手権大会」兼「天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会滋賀県代表決定戦」の開催にあたり、公益社団法人滋賀県サッカー協会を代表してご挨拶申し挙げます。まずは、この大会に出場されます5チームの皆さんのご出場をお祝い申し上げますとともにご健闘を心よりご祈念申し上げます。
この大会は滋賀県の最強チームを決定するだけでなく、天皇杯全日本サッカー選手権大会の滋賀県代表を決定する大会して、30年の歴史を刻んできましたが、今年の大会から日程や組み合わせなどが変わり、新しい歴史が始まります。昨年、12月14日にレイラック滋賀 FC がアスルクラロ沼津との入替戦に勝利し、滋賀県にJクラブが誕生しました。また、Jリーグのシーズン日程の移行に伴い、天皇杯の開催日程が変更になります。これらのことから、この大会も大きな変更が行われることになりました。
まず、J3に昇格したレイラック滋賀FCはシードされ決勝戦からの出場となります。また、J3の開催日程の関係から、この大会の決勝戦もこれまでの5月開催から8月1日に変更になります。
滋賀県サッカー界の長年の夢であった「Jクラブの誕生とJリーグの県内開催」が実現し、今年から滋賀県のサッカー界は新しいステージに入ったと思っています。2月から始まった「Jリーグ百年構想リーグ」では、HATOスタジアムで2000人~3000人の観客がレイラックに声援をおくる姿が見られ、多くの県民や県内の行政機関・報道機関などが関心を高めています。
このように滋賀県のサッカーに対する注目度が上がっている中、この大会は4月26日より始まります。出場されますチームは滋賀県最強チームの栄冠と天皇杯の滋賀県代表を目指し、リスペクトの精神を持ってその力を遺憾なく発揮してください。白熱した試合展開で、この大会が大いに盛り上がることを期待しております。
最後になりましたが、本大会の開催にあたり、ご支援、ご尽力を賜ります関係者の皆様に深く感謝申し上げご挨拶といまします。





