大会要項
1. 期日
2026年4月26日(日)・5月10日(日)・8月1日(土) 予備日8月2日(日)
2. 会場
ビッグレイクC・B 皇子山総合運動公園陸上競技場
3. 主催
公益社団法人 滋賀県サッカー協会
4. 共催
京都新聞、共同通信社
5. 協力
株式会社モルテン
6. 参加資格
公益財団法人日本サッカー協会1種・2種登録選手であること。
7. 参加料
40,000円
8. 競技会規定
- エントリーについては最大35名まで可能とし、締め切りは4月10日(金)までとする。ただし35名に満たない場合は、各チームの初戦までにエントリー追加を認める。また最大5名までのエントリー変更を認める。 さらに、8月1日に出場が決定した両チームの再エントリーを認め、再エントリーの締め切りは7月17日(金)までとする。
- ベンチに入ることのできる人数は15名(交代要員9名・役員6名)とし、メンバー提出用紙にて特定されなければならない。
- テクニカルエリアを設置し、特定された者の中から、その都度1名の者のみ戦術的指示を与えることができる。この1名の者は特定の1人に限定される必要はない。また、必要な場合は通訳の同行が認められる。
- 交代は、登録した最大9名の交代要員の中から、5名までの交代が認められる。なお、交代回数はハーフタイムを除き3回とする。延長戦になった場合は、さらに1名の交代が認められる。
脳震盪による交代は、別途定め、MCM時に各チームと確認する。 - 本大会中に累積2回の警告を受けた選手は次の1試合に出場できない。
- 本大会中、退場を命じられた選手および役員の処置については、大会規律委員会で決定する。
- 本大会優勝チームの本大会決勝戦での退場による出場停止処分は、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の初戦で消化するものとする。
- 本大会は第4の審判員を任命し、アディショナルタイムを表示する。
- 試合球は、株式会社モルテン「ヴァンタッジオ4900芝用」(品番:F5N4900)を使用する。
- 選手の用具
・本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ、及びソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
・正・副の2色については明確に異なる色とする。
・主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
・前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームから、シャツ、ショーツ、及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
・ソックスにテープまたはその他の素材のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックスと同色でなくてもよい。
・アンダーシャツ・アンダーショーツおよびタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色ものを着用する。 - 上記に定めていない事項については、公益財団法人日本サッカー協会サッカー競技規則2025/2026および天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の開催規程に準ずる。
9. 競技方法
- 本大会の試合時間は90分(45分―15分―45分)とする。勝敗が決しない場合、
30分(15分―15分)の延長戦を実施し、なお決しない場合はPK方式により決定する。延長戦に入るまでのインターバルは5分、PK方式に入るまでのインターバルは1分とする。 - 天候等による試合の勝者決定
① 試合開始後、雷などの為に試合を中断し再開出来なかった場合は、後日に試合を同じ状態で再開する。
② 後日開催で、試合終了前に天候による事情で試合が再開できない場合で、代替え日程が確保できない場合は、その時点で得点が多いチームを勝者とする。尚、同点時は、抽選を行う。
③ 試合の再開等の判断は、「FA CUP実行委員会」で決定する。 - 試合は、7球のマルチボールシステムを採用する。
10. 各種大会への出場権利
本大会の優勝チームは、天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会の滋賀県代表とする。





